不況のなかでも比較的高級外車が売れている

輸入車とは、海外で生産されて、日本に輸入された車のことで、外車とも呼んでいます。アメリカの車はアメ車とも呼ばれて親しまれています。

外車の場合は左ハンドルのまま輸入されて、その左ハンドルのままのっているユーザーが多いようです。

日本の車を海外に輸出するときはその国の道路事情に合わせてハンドルの位置を変えて輸出しますが、多くの場合はその国が指定したハンドルの位置でないと輸出できません。

第二次世界大戦の前はほとんどの車が輸入車でしたが、戦後になって急に日本車が多く生産されるようになりました。

しかも、日本車の品質の向上は驚異的で、日本車の性能の良さ、品質の良さは世界に知れ渡るようになりました。

日本でも大量に車が生産されてはいますが、外国の車にあこがれて輸入車に乗る人も多く、しかも、高級外車が多く売れているようです。

戦後10数年たったころは、なぜかフォルクスワーゲンが医師に間で流行しました。

田舎の医師もフォルクスワーゲンに乗ることが多く、個人医院の医師が患者さんの家をワーゲンで回っていました。もっとも、その当時は総合病院などなく、個人医院が主でしたが。

現在、不況といわれている中でも高級輸入車を購入する人も多く、輸入車販台数は減っていないといいます。

そして、人気のある輸入車は、あいも変わらずBWMやベンツなどのドイツ車のようです。

ステータスを満たしてくれるのが輸入車ですが、国内の輸入車の販売店のなかに自分の気に入った車種がない時に、直接輸入することを考える人もいます。

そんなお客様に代わって海外から直接輸入するのが代行サービスです。

個人輸入はなにかと難しく知識も必要で大変です。

そのため「クルマの個人輸入 バックアップ講座」など、そのための資格取得講座もありますが、各種手続きがあったり、各種試験料などもかかることになります。

もちろん正しい知識がないと合格しませんから、それなりの勉強もしなければなりません。

したがって、大変な思いをして個人輸入をするよりも専門の輸入代行業者に依頼したほうが、無駄な出費もかけず便利で確実と言えます。

また、業界初のネット完結型輸入中古車販売サイト!<ロベシティ>というサイトでも中古輸入車が買えるようになっています。

不況のなかでも、比較的高級外車が売れているのが現在の輸入車の現状です。

■値落ちしにくい輸入車はどんな車か?

維持費が嵩むなどで中古車の値落ちが大きいといわれる輸入車ですが、正しい情報を踏まえて車選びをすればその値落ちも最小限に抑えることが出来るでしょう。

まずは言うまでもないことですが、保障期間が長い新車を選ぶことが第一のコツになるのではないでしょうか。

例えば保障期間5年の車を選べば、4年間新車を楽しみ査定額が大幅ダウンする5年経過前の段階で売却、乗り換えといったプランが成り立ちます。

走行距離も5万キロいってないでしょうし、何より保障期間が残っている状態で売却できるので、納得の価格で売ることが出来るのではないでしょうか。

また、排ガス問題ですっかり状況が変ってしまいましたが、VW(トヨタ系ディーラーで整備OK)のように国内のディーラーで整備が出来るような車も、安心感により値落ちの小さい車選びの選択肢の一つでした。

このような車の場合、保障期間内であれば新車に近い買取相場での売却も可能になるかもしれません。

その代わり、保証が切れたタイミングや、その車で故障が多発しだす年式や走行距離を過ぎたあたりからの車になると極端に値段が下がったりすることも承知しておく必要があると思います。

やはりブランド力のある車は総じて値落ちの面でも強いと言うことになるのでしょうか。

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