
凶運画数は選ばされている?!
熟練した本物の姓名鑑定士なら全てが体験する「名前は選ばされているんじゃないか!?」という感覚。
なぜ、このような感覚を覚えるときがあるのか?
それは、凶運、重なる不幸相談にこられる方の家族、親族の名前を調べるとあまりにも多くの方の名前に秘められた凶運の暗号のようなものが親族とほぼ同じという事実。
今から紹介するのは私が実際に鑑定したある家族の名前の因果です。

※ 本人、ご家族から了承を得て掲載しています。
仮名ですが、画数は全て同じです。
依頼者の杉江尚美さんは28歳OLで、心労や親族内のトラブルに悩んでいました。
姓名鑑定をしてみて、名前の中心部分である人格の14画が精神的な疲労に繋がっているものの、それ以外の格を総合して判断してみると決して凶運名とまではいきません。
ですが、家族、親族の名前を鑑定してみてビックリしました。
なんと同じ14画が杉江さんの父の外格に。叔父の忠さんの人格と祖母の奈帆子さんの人格にも14画が配されていました。よく話を聞いてみると、奈帆子さんは改名後の名前で、元の名前は悠妃子さんだったそうです。
叔父の忠さんの勧めで改名したらしいのですが、おそらく旧字体に戻してから行う姓名判断を用いているため、「江」を7画と数えたのだと思います。もし江が7画なら杉江尚美さんも祖母の奈帆子さんもパーフェクトな名前だったでしょうから。
14画は四大凶数の一つですが、それだけで尚美さんの名前を凶運名と判断することは出来ません。
14画を一言でいうなら「ココロの暗中模索」です。
家族の画数を調べてみると、杉江さんの14画はただの大凶画数ではなくて、因果を含む大凶画数だということが判明したのです。
こういう場合は家族全員で改名するのがいいのですが、さすがに全員を説得するのは無理なので、尚美さんと大吾さんの二人の名前から因果大凶数を取り除いた改名をした結果、大吾さんのノイローゼは治りこの翌々年には尚美さんは結婚して、今ではやさしい旦那さんと幸せに暮らしているそうです。
羨ましい限りです。
このように家族、親族の因果から凶運数の原因が見つかることだってあるのです。
名前選びのポイント 〜少しの注意で因果は変えられる!〜
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改名にしても、命名にしても大切なポイントは家族、親族に少し目を向けてみること。
先ほどお話しましたが、身内にトラブルがある場合、たとえそれほど交流がなくても似たようなトラブルが起こりやすいものです。
名前も同じで、同じような配列の画数が存在する場合が多いのです。
名前選びのポイントをご紹介しておきましょう。
姓の親族の名前を調べてみて、同じような凶運画数がないかチェックする。
母方(事情により異なります)の親族の名前もチェックしてみる。
名字はまだまだ旧字体の場合があるので、まず戸籍を調べてみる。
もし、普段使っている漢字と違う場合は、両方算出してみてどちらの字体から影響を強く受けているかを確かめること。その場合親族や家族全員と照らし合わせてみると更に正確な判断が出来ます。
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