画数の吉凶の定義について
画数の吉凶を大吉、吉、半吉、半凶、凶、大凶に分けています。 赤ちゃんの命名だけでなく、社名のネーミングなどに参考にしていただければと思います。
半吉や半凶に関してはあまり見慣れない響きだと思います。
この半吉と半凶の基準は簡単に説明しましょう。
半吉は基本的には吉であるのですが、状況や環境によっては暴走してしまったり、長所を活かせなかったり、他の格の画数に影響されやすいということです。
半凶は「個性や長所としても捉えられる反面、失敗を招く場合もある。」というように状況によってよく働くこともあるし、悪く働くこともある。こういった定義が難しい画数を「半吉」「半凶」に配しています。
両方に共通して言えることは他の画数との組み合わせによって大きく変化する画数なので、これから命名や改名を考えている方は気をつけましょう。
81画の吉凶はこちらから。
画数における迷信
姓名判断には迷信が多く存在します。 よく言われるのが「16画、21画、23画、32画」を持つ女性は不幸になるともの。
これらの画数はも選りすぐり吉数で、共通する意味はリーダーシップや社会的な成功、社交性などです。
女性の地位が低かった時代に、外交的、社交的に生きれば逆に世間的な風当たりはきつくなるだろうという配慮から、これらの字画が女性に不向きというようになったのだと私は考えてます。
しかし、時は流れ、今や女性も社会に出て働く時代です。 「これらの字画を持つ女性は不幸になる」というようなことを言うのは時代遅れのような気もします。
他にも代表的な迷信は季節が入る名前は「季節は4分の一だから幸せも4分の一になる」といったものもあります。 濁点が入る名前や「ツ」が入る名前(節子、和恵)、花が入る名前なども不幸になるという迷信があります。
理由は濁点は濁るから「人生を濁す」といい、「ツ」はつまづくの「ツ」だから、花は短命だからといったものです。
よく考えてみればこじつけ感が否めないものがほとんどです。
名前に一番大切なのは「想い」です。それぞれが見せる四季折々の美しさを名前に表わすことが不幸を呼ぶとは考えられません。
81画の吉凶はこちらから。
