運のいい人、悪い人について
姓名判断してみて、名前に凶運が多いときの対処法をご紹介しましょう。 この方法は運気が下がりがちのときに効果を発揮します。
運の変動はどんな人でも大なり小なり上がったり下がったり変動があるのですが、 「運のいい人」はそういった流れを上手につかまえていくことが出来る人で、一方「運の悪い人」は流れとうまくかみ合わない人だと思います。
「運気」とは何なのでしょう?
「運」とはそういったバイオリズム、すなわち「流れ」を意味し、「気」とは「気持ち」、つまり「心」を意味します。
つまり、「運気」とは「心」と「流れ」がうまくかみ合っている状態なのか、そうでないのかを示す言葉です。
いくら「流れ」が向いてきても、それに向かって打ち込んでなければあっという間に幸運期は去ってしまうものです。 私は「運(流れ)を良くする」作業と同時に、しっかりそれを掴み、かみ合わせていくことが大切だと思います。
かんたん開運術
これからご紹介する方法は流れを良くするだけではなく、そういった流れに乗っていけるように気持ちも部分も軽くなります。 テーマは「無料」。お金をかけずにすることです。
「お金をかける」より「労力」を使いましょう。 「運」が巡っても、「気」が落ち着かなければ意味がありません。 それゆえ、出来るだけ自身の「労力」を削ぐことが大切です。 間違っても「一本数百万の印鑑」とかに手を出さないで下さいね(笑)
まず、はじめにすべきことはお家の「掃除」。
掃除が見直され一時期ブームにすらなりましたね。
これは疲れているときやイライラしているときほど、実践すること。
部屋がキレイなつもりでもいつも目が届いていないところなども隅々まで掃除しましょう。 古くから「部屋の汚れは心の汚れ」といい、仏教などでは「掃除」も修行の一環として行われています。
このときポイントとしては「天然塩」を使うこと。
玄関を掃除するときなどはまず「塩」をまいてから、ホウキで掃いてやれば溜まった邪気も一緒に掃除できます。
毎回でなくて良いのですが、フローリングなども同じ方法でも構いません。 雑巾がけのときに塩水で拭けばいっそう効果的です。
次にお部屋の四隅に(特に寝室)盛り塩をしましょう。
運気が落ち込んでいるときほど、心霊現象や怪奇現象も起きやすいので、部屋全体を清めましょう。
部屋を清めた後は、お風呂に入って身体を清めましょう。
このとき湯船にも「天然塩」を入れて出来るだけ長い時間浸かりましょう。
お風呂から上がったあと、深く息を吸い込んで、10秒〜30秒ほど息を止めて、ゆっくり息を吐きましょう。 これを3回繰り返します。
最後に冷えたお水(ミネラルウォーターがベスト)を少しずつ口に含み、ゆっくり飲みます。
これで、悪循環などの「流れ」をリセットさせることが出来ます。
運をよくするということは「悪い流れを絶つ」ことです。 「空間を清めて心身ともにリセットする。」これはシンプルですが、非常に強力です。
開運グッズなども魅力的ですが、こういった基本の開運術を侮ってはいけません。
高い効果があるので、なかなか流れを変えられないときはこの方法を試してみては!!?
